新型iPad Proが発売されて皆んなが新製品にウキウキしている中で、あえて旧型の「iPad Pro 10.5インチ」を購入してやったよ!
ざっくりと「iPadだけでブログ書けるようにしたい!」とか「Apple Pencilでイラストの練習したい!」などなど理由もいくつかありますが、最大の理由は娯楽コンテンツの全てを1箇所に集結させたいという理由が一番大きい理由です。
まぁ、このタイミングで新型でなく旧型の「iPad Pro 10.5インチ」を購入したのにも理由はあるのですが、とにもかくにも新しく開封するガジェットはいつになってもワクワクするものです。
ということで、今回はほぼ勢いにまかせて購入した「iPad Pro 10.5インチ」の購入レビューと合わせて一緒に購入したアクセサリー類の紹介もしていこうと思いますよっ!
旧型「iPad Pro 10.5インチ」を購入した理由
「新型iPad Proが発売されたのに旧型買うとか愚か者かよ!」ってツッコミが聞こえますがいいんです。旧型をあえて購入したのにも理由はあるんです。
まず、大前提として私が求めているのは「高スペックでPCの代わりに使えるようなタブレット」ではなく、あくまで「娯楽コンテンツを消費する上で実用的なタブレット」ということです。
iPad Proで仕事したりPCの代わりにガンガン持ち出して色んな所で活躍させたいという利用用途であれば新型を買ってもいいのですが、基本的には家でコンテンツ消費をし、たまに外でブログの下書きや読書をしたりするレベルであれば、新型はオーバースペックかなと思ったのが旧型を購入した理由でもあります。
ちなみにApple公式で見る2018年12月現在の新型iPad Pro 256GB 11インチ Wi-Fiモデルの値段が「106,800円(税別)」、旧型iPad Pro 256GB 10.5インチ Wi-Fiモデルの値段が「86,800円(税別)」となっており、その値段差は2万円。
これを誤差と捉えるかどうかは人によりますが、私の利用用途であれば2万円値段を上げてまで新型を買う必要はないかなと感じました。というか旧型でも充分に高スペックだからね。
Apple Pencilを使ってみたかった
Apple Pencilに関しては初代iPad Proが登場したときからずーっと気になっていたのですが、中々購入に踏み切れなくて長年の時を経て購入してみました。
結論からお伝えすると・・・・めっちゃ使いやすいです!!
割と普段からちょっとしたメモなどをスマホに書き込むくせがあるのですが、iPad ProとApple Pencilがあればダイレクトに画面へ書き込めるのでめちゃくちゃ重宝しています。
Apple Pencilをガッツリ使ったことはなかったのでペンの精度に若干の不安を抱えていたのですが、全くそんな必要はありませんでした。文字はラグがなくスラスラと書けますし、イラストも書こうと思えば余裕で書けますので、今後のメモライフが捗りそうです。
イラストの練習をしてみたかった
ガッツリとイラストを書きたいというよりは4コママンガレベルのラフなイラストを描けるようになりたいなーと以前から考えていたのでそれにもApple Pencilが最適でした。
写真は実際に軽くイラストを描いてみた時のものですが、何の問題もなく描けますし、iPadなのでデータのアップロードも楽ちんでこれなら今後もイラストを描いてみようと思えます。
ちなみに旧型Apple Pencilの充電方法は相当Appleらしくないブサイクな姿になります。改めてみるとぶつけたら1万円もする鉛筆が一瞬でおだぶつしそうなスタイルです。
新型は側面にパチっとくっつけて充電や持ち運びが出来るのですが、この点だけは新型が羨ましくなります。
合わせて購入したアクセサリー類
Apple Pencil収納 三つ折スタンドカバー
iPad ProとApple Pencilを同時に持ち運べてなおかつ、スタンドとしても自立するケースを探してみたところに遭遇したのがこのケースです。

ケースの内側にApple Pencilを収納するスペースが設けられているので、これなら使いたい時にApple Pencilがないなんてことも回避出来るはず。

ちなみにカメラや各種ボタン類に関してはしっかりと穴が空いているので、充電しながら使うことも可能ですし、背面にしてガツンと置いたとしてもカメラが傷つくこともないので安心です。
ペーパーライク保護フィルム
ほぼ確実に新しいスマホやタブレットと一緒に購入するのが画面保護フィルム。
アンチグレア信者の私的にはいつも通りの保護フィルムも候補にあったのですが、折角ならば文字やイラストをより書きやすいものとするために「ペーパーライク保護フィルム」というものを買ってみました。
その名の通り、通常の保護フィルムと異なり画面はツルツルではなくむしろざらざらして若干厚紙のような雰囲気も感じますが、書くことに関しての効果は抜群にいいです。
画面に引っかかりが生まれるので紙に近いイメージでサラサラと描けるので「画面がツルツルしててぶれやすい」なんて感じている人にもおすすめです。
Apple Pencil 充電アダプター
旧型iPad ProとApple Pencilを使うなら地味に便利なのがこれ。
少し前の写真にもある通り、Apple Pencilは充電中が最も破損のリスクが高く、何かしらのキッカケでApple Pencilを充電中のiPad Proが落下したらほぼ100%壊れます。
そんなリスクを少しでも回避するためにライトニングケーブルから直接充電できる変換アダプタを買いました。
なくて困るものでもないけど、あると結構便利なので旧型iPad ProでなおかつApple Pencilユーザーの方なら導入する価値ありです。
まとめ
ガジェッター的には新製品の方に飛びつきたい気持ちもありましたが、使いこなせない端末をたくさん持っていても宝の持ち腐れになってしまうので、この選択も間違いではないかなと思ってます。
もちろん、新型iPad Proの方が色々な面で機能やスペックがパワーアップしているので予算に余裕がある方やガッツリとiPad Proを使う予定がある方であれば、わざわざ旧型買うよりも新型を買うことをおすすめします。
ただ、新型こそが正義!と決めつけず、そこはお財布や自分の中での利用用途と照らし合わせて自分に最適なものを選んでみるのが一番です。