今年もついにあのイベントがやってきましたね。
全てのゲームファンが集結すると言っても過言ではないイベント。
そう!東京ゲームショウ(TGS)の季節が!
かくいう私も一人のゲームファンとしてバシッと参加してきましたので、東京ゲームショウ(TGS)に行ってきた感想や気になったタイトルなどを紹介していきます!
東京ゲームショウ(TGS)とは
東京ゲームショウって何?という方に簡単に説明するのであれば、東京ゲームショウは「日本最大規模のコンピュータゲームの展示会」です。
1996年に開催されて以降、毎年イベントを行っており、日本だけに留まらず、海外のメディアやクリエイターなども参加をする、ゲームファンにとっては年に一度の最高に熱くなれるイベントでもあります。
いざ、入場!
今年も海浜幕張駅前では「閃の軌跡」のうちわを配ってました。
幕張メッセ前には巨大な案内掲示板と告知ポスターがドーンっと展示されています。
入場前には事前にチケット所持している人と当日券の購入組で分けられます。
事前に購入しておいた方が値段も安いですし、スムーズに入場出来るので事前購入を済ませておくことをおすすめします。
うん・・・・相変わらずすごい人の数っすね・・・・
この長蛇の列で待機しつつ、荷物検査やチケットの回収などを乗り越えてやっと入場することが出来ます。
個人的に気になった企業ブース
ということで、長い前置きはここまでっ!
ここからはブースを回ってて個人的に気になったゲームとかを紹介していくよ!
といっても人混みがすごすぎて撮影できなかったりしたブースもあるので、そのあたりはご愛嬌(笑)
KONAMIブース
今年もKONAMIブースはかなりの盛り上がりを見せていましたが、特に盛り上がっていたのは「ラブプラス」のブースでした。
ラブプラスといえば、DSで流行った印象が根強いですが、今作ではスマホゲーとして新しく登場するようで、非常に期待されているタイトルでもあります。
KONAMIの愛されしキャラクター「ボンバーマンさん」がいたのでパシャり。
ボンバーマンさんのサービス精神が旺盛すぎて腕をめっちゃブンブン振っていたので残像がひどいww
Flyhigh Worksブース
Flyhigh Worksといえば、少し前にニンテンドースイッチで登場したワンコインゲーム「神巫女ーカミコー」が記憶に新しいですね。
Flyhigh Worksでは、他の会社のような大規模の大型タイトルを開発するというわけではなく、昔なじみのドットゲームであったりする方向で割りとサクッと遊べるようなスタイルのゲームをユーザーに提供しています。
昔ながらのドットゲーは私の大好物でもありますので「神巫女ーカミコー」もバシッとプレイしてサクッとクリアして楽しませてもらいました。
画像のタイトルはPicntier(ピコンティア)というゲームで「箱庭系スローライフRPG」という一風変わったキャッチのゲームでドット絵も非常に綺麗です。配信時期などは未定のようですが、発売が待ち遠しい限りです。
BANDAI NAMCOブース
バンナムといえば、ナルトやワンピース、ドラゴンボールなどのキャラクター押しのゲーム色が強いイメージですが今回一番の注目を浴びていたのがこちらの「CODE VEIN」という新規タイトルのゲームです。
「ドラマティック探索アクションRPG」というキャッチを元にしたダークファンタジー系のアクションゲームでPVや試遊している人のプレイなどを見る限りでは、キャラクターの雰囲気もゲーム性も非常に面白そうでした。
その他のブース
ブシロードやKLabなどのブースも非常に盛り上がりを見せておりました。
特にブシロードではバンドリの声優さんの生出演などもあり、熱気がものすごすぎてあんまり近づけなかったですww
その他にもロマンスゲームの体験ブースや恐らく今回のゲームショウで一番の期待を浴びているであろうCAPCOMの「モンスターハンターワールド」などの写真も取りたかったのですが、人混みが激しくて足を止められず、写真が取れなかったのは悔しい限りです。
体感型ゲームタイトルもどんどん増えてきた
昨年に比べても圧倒的に増えたと感じるのが体感型のゲーム。
VR系のゲームタイトルを開発しているメーカーなどがこぞって作品の展示をしており、昨年に比べても数はかなり増えているイメージです。
また、日本ではまだあまり馴染みが薄い「e-Sports」のブースも盛り上がりを見せており、日本のゲームタイトルを使った実際のプレイなども行われ、その様子を観戦している人も多く見られました。
「勇者ああああ」のブースも小さくあった
放送開始されてから毎週欠かさず録画してみているぐらいには好きな番組なので、パシャリと撮影しておきました。
私が参戦したのは23日の土曜日でしたが、24日には「勇者ああああ」のイベントも行われるということなので、日曜日に行けばよかった・・・・・
まとめ
見たいものや遊びたいものが全て体験出来たかというとそういう訳ではありませんが、この規模のイベントでそれを実現させるには土日の両日参戦ぐらいしないと厳しいですね。
そして、参加するたびに毎回思うのはパブリックデイではなく、ビジネスデイに参加したいということ・・・・だって、明らかにパブリックデイに比べて撮影のしやすさも人の入りも余裕があるんですもの!(お仕事の人も多いから当たり前だけど)
また、毎年期待しているブースの一つとして「インディーズゲーム」のブースがあるのですが、そこまで書くと記事が長くなりすぎるので、それはまた別の記事で紹介しようと思います。

最後に
コスプレイヤーさんやブースで売り子をしていらっしゃる方も多くいたのですが、そちらの写真はガチ勢の方におまかせするということで、私の個人的な好みだった可愛い売り子さんのみを載せておきます。(写真がうまぐなりだいいいいいい)